弁護士に法律相談しただけのときの確定申告記入方法

弁護士に 法律相談しただけのときの 確定申告記入方法 少額起訴方法
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原稿料の債権回収の相談をするため弁護士事務所にいきました。
はじめ30分の法律の無料相談を受けに行きましたが、
1時間かかったため、超過した30分の料金5500円を支払いました。

事業主が事業に関わる事で弁護士・税理士に対して報酬を支払う場合
確定申告の決算書で申告しないといけません。

参考:国税庁

決算書の項目には

○弁護士・税理士等の報酬・料金の内約

支払先の住所・氏名

本年度中の報酬等の金額

必要経費算入額

所得税及び復興特別所得税の源泉徴収税額

の項目がありました。

この項目は、顧問弁護士だったり顧問税理士に支払った時の項目
なのかなと思いますが、

弁護士事務所に法律相談をした時はどう書けばいいのか
源泉徴収は?
そもそも、30分の法律相談でも書かないといけないのか?

税務署職員さんに電話で聞きましたので書いておきます。

事業での法律相談であれば、決算書にも記入

源泉徴収税額の欄は0円と記入

だそうです。

○弁護士・税理士等の報酬・料金の内約/・本年度中の報酬等の金額:5,500円・必要経費算入額:5,500円・所得税及び復興特別所得税の源泉徴収税額:0円

個人の弁護士に対しては源泉徴収税がかかるようですが

参考:国税庁

今回は弁護士事務所に対してでしたので、源泉徴収の欄は0円で大丈夫とのことでした。


ちなみに仕分け帳の科目につきましては

借方:雑費 5,500-┃貸方:現金 5,500-┃概要:法律相談代

と書きました。
・支払報酬料・支払い手数料

などと書くこともあるようですが、いずれも問題ないと思います。

今回は顧問弁護士でもなく、1回限りでしたので雑費として計上しました。
概要欄に「法律相談代」と書いたので、問題ないと思います。
(もちろん領収書もいただいています)

ちょっとした豆知識程度ですが

このことを調べるのにネットで数時間潰して、電話で数分で解決しましたので
同じようなことにお悩みの方のはご参考程度になればと思います。